日常を彩るFashionコーデ(Redの色彩調和)

前回のBLOGから時間が経ってしまい

ましたが、皆さまは、いかがお過ごし

でしょうか?現在は、全国的な自粛

期間という事からも、少し気分が落ち

込み気味かもしれませんね。


そういう時こそ、原点に戻り、

「日常の中を彩る色彩調和」から

自身らしさを取り戻す色を

見つめ直してみて下さいね。


色=色彩には心理学の要素、色彩学の

要素があります。また、芸術的療法

として、自身の深層心理を汲み取りながら、

スッキリしない!そんな思いをキャンパスに

描き込む=多用な色彩を使って表現する

方法で、すっきりする!そんな方法も

あります。


昔のお母さまなんかは、お姑様との

同居が普通だったので、ストレスを

沢山抱えていたようです。そのため、

裏庭で不要になったお皿を新聞紙に

くるんで、地面に叩きつけ割って

いたそうです。。


スッキリ効果も高そうですね(^^;)


が。。。今はご近所の皆さまが

ピリピリしている時期ですので、

ご近所迷惑で怒られますね。。


何事か!?と通報される?可能性も

あるので。。止めておきましょうね。。

(;^_^A


そんなイライラやストレスが溜まって

きた時はお子様と一緒に、白い画用紙に

クレヨンや絵具などを使って、何も

考えず、単純に色を乗せたいだけ乗せて

自由に描いてみましょう。(*^_^*)


芸術療法として効果があると

言われているので。


そうした効果をそっと伝えるため?かは

分かりませんが、ある国内のBagブランド

でも、お子様向けに塗り絵を寄付されています。


出典:MOTHERHOUSE MAGAZINE 


子供さんはストレスを抱えやすい事を

考慮していると思いますが、大人も

今回の件ではストレス抱えています

よね?(;^_^A ですので、こうした

時こそ、子供心に戻って!上手下手

関係なく!愉しみながら描いてみて

下さい。


ただし。。。くれぐれも床や壁に

はみ出して、掃除が増える事だけは

ないようにして下さいね。。

余計にストレス抱えますので(;^_^A


前置きが長くなりましたが、

本題に入りますね。


まず、皆さまは

赤=Redについてどんな

イメージがありますか?


一般的な色が持つイメージは

・熱い (炎)

・強い (活動的)

・危険 (興奮)

・派手 (ケバケバしい)

・情熱的(愛、嫉妬)


色から連想されるイメージは

・太陽

・血

・口紅

・リンゴ


JIS指定の安全色彩では

・放火

・禁止

・停止


となります。


そして、これが衣、食、住、を

踏まえた場合、商品、インテリア

空間、住宅・自然環境、広告、etc、

などを踏まえてコーディネートする

必要があります。また、その場所や

色彩の位置、量(色彩面積)に

よっても、上記の色が持つイメージや

意味、意図、効果は変化していきます。


また、更には、国や地域個々の体験に

よる記憶によっても、同じ色であっても

感じ取るイメージが微妙に異なっていきます。


子供達が太陽の絵を描くときに赤を

使って描くのは日本だけで、他国では

黄色を使って描くのが一般的だそうです。

これだけでも、同じ色であっても個々が

感じ取るイメージは異なるようです。



引用:色は語る


そして、特に多様なアイテムを使って、

コーディネートする衣服は、身に

まとう物であり、常にご自身の身体と

一緒に内にも外にも移動するため

スマフォなどの家電や車、移動場所、

郊外の環境色、インテリア、手に取る

新聞広告雑誌などと調和する事を考え

ないといけなくなります。


ただ、、、そんな事全て考えてお洋服を

選んでいませんよね?普通は、しんどいし、

メンドクサイですよね。。(;^_^A


そうした時に、色の選び方、調和の

仕方を知っているととても便利です。

そして、場所場所に応じた色彩調和とは

という知識があれば、洋服選びも楽ですし、

無駄なお買い物も減ってくるように思います。


次回は、下記の画像と色の配色を使って

色彩調和の方法を解説していきます。

色々とデザインの仕事と、ワークショップ

準備なども溜まってきているので、BLOG

公開が遅れる場合は、ご容赦下さい。(;^_^A


1:Red効果(モノトーン系)


2:Red効果(トリコロール系)



3:Red効果(エレガンス系)



4:Red効果(ポップ系)

Re-life/Produce By M☒A☒O

~ 日常の中の彩りと調和 ~ Fashion coordinator/designer ~ 日常の彩りと調和をあなたへ ~ 人にも環境にも優しいFashion/Life style Designを提案。人・モノ・コト創りの本質を探求。

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